2014
12/18
15:30

Firefoxを初期状態にリセットしたらユーザースクリプトやアドオンが全部消えて詰んだと思ったけどそんなことなかったLatest!

[Firefox]

![範囲を選択_018.png](/userdata/blog/範囲を選択_018.png) Firefox34になってからセッションマネージャがうまく動かなくなりました。 具体的には起動のたびにセッション選択ダイアログが表示されて、しかも選択したセッションを復元できないという状態でした。 セッションマネージャを更新したり、設定をいじったりしましたが改善せず、 しかも設定ダイアログの一般タブの内容が表示されなかったりと、あきらかにおかしい状態だったので、FireFoxの設定をリセットしました。 リセットのやり方は [ヘルプ] - [トラブルシューティング情報] のページ右上にある、[Firefoxをリセット] ボタンを押すだけです。 リセット後、ブックマークなどはそのままでしたが、 アドオン、ユーザースクリプト、ScrapBookのデータ等が全部なくなっていて一瞬目の前が暗くなりました。 しかし、ふと気がつくとデスクトップに "Old Firefox Data" という見慣れないディレクトリがあるではありませんか。 これはもしや!と思いディレクトリを開くと、ちゃんと古いデータが残っていました。

2014
12/17
20:10

ErgoDoxへの道 番外編 ErgoMod

[ErgoDox][キーボード]

海外ではErgoDoxをそのまま組み立てるのに飽きたらず、改造版を作る人がいて、ErgoModと呼ばれているようです。 こちら、Kinesisの逆バージョンのようなErgoMod ![ergomod](http://media.tumblr.com/c7cb9998b8ab9272d88007b1d1ea95bf/tumblr_inline_nga08eXiD01qe2fgd.jpg) 元記事:http://axlroach.com/post/104107299783/keyboard-mod こちらはKinesisっぽい凹んだ感じ ![ergomod2](https://pbs.twimg.com/media/Bo47T_vIIAAW1eO.jpg) https://twitter.com/adereth/status/472380239881175040 すごいこだわりですね。ビスポークキーボードという感じがします。 --- 私が申し込んだ11月募集のErgoDoxのキットは、無事199ドルを達成して終了しました。 発送は来年1月末ですが、Discussionを見ていると遅れがちで、9月募集の分が今頃届いたりしているようです。

2014
12/17
10:33

docker独自の構成ツール三種をアナウンス、figはDocker Composeへ

[docker][fig]

dockerが新たに三種類のツールをリリースするとアナウンスしています。 ![docker-whales-transparent-300x249.png](/userdata/blog/docker-whales-transparent-300x249.png) > 2014.12.18更新 DockerCon EUのキーノートで紹介されたデモ動画のリンクを追加しました 参照:http://blog.docker.com/2014/12/announcing-docker-machine-swarm-and-compose-for-orchestrating-distributed-apps/ 1. Docker Machine * ホストOS上にdockerをインストールするためのツールです。現在のところ対応しているのはAzure、EC2、DigitalOcean、VirtualBoxで、どのホストにも同じコマンドでdockerデーモンをインストールできます。 https://github.com/docker/machine * デモ動画:DockerCon EUのキーノート15分辺り

2014
12/16
12:46

PolymerとWebComponentsはどう違うのか

[Polymer][WebComponents]

![polymer_vs_webcomponents.png](/userdata/blog/polymer_vs_webcomponents.png) Polymerとその周辺の用語について、自分なりにまとめてみました。 きっかけは今頃になって2014のGoogleI/Oのビデオを見たことです。Polymer、結構いいですね。 ### PolymerとWebComponentsはどう違うのか **WebComponents**はW3Cが策定中の仕様群で、HTMLやCSSなどと同次元のものです。 **Polymer**はWebComponentsという仕様の上に乗っかっているライブラリで、Googleが作ったものです。 先日0.5.1がリリースされました。 例えるなら、JavaScriptに対するjQuery、CSSに対するBootstrapと同じような関係で、 WebComponentsに対するPolymerというものがあると考えるとわかりやすいです。 下の動画の12分辺りに出てくる図で、赤い部分がWebComponents、緑の部分がPolymerです。

2014
12/03
17:33

UbuntuでブータブルUSBの作成(usb-creator-gtk)でTimed out エラー

[ubuntu]

UbuntuからLiveUSBメモリを作るツールに「ブータブルUSBの作成(usb-creator-gtk)」というのがあります。 このツールを起動して「ディスクの消去」を実行すると下記のようなエラーになりました。 ``` gi._glib.GError: GDBus.Error:org.freedesktop.UDisks2.Error.Failed: Error synchronizing after initial wipe: Timed out waiting for object ``` このエラーが出た場合は、一旦 usb-creator-gtk を終了し、GParted などでUSBメモリをFAT32でフォーマットします。 その後再度ツールを立ち上げると、「ディスクの消去」をしなくてもISOイメージを書き込むことができるようになります。 参照:https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/usb-creator/+bug/1305020

2014
12/03
16:26

AmazonでWesternDigitalのHDDを買わないほうがいい理由

[HDD]

Amazonで今年6月に買ったWesternDigitalのHDDがリードエラーで死亡しました。 使えなくなったディスクは保証期間内で、一年目は販売店で対応、二年目以降はメーカー対応となっています。 ところが、Amazonのカスタマーページからは30日経過したものは返品も交換もできません。 そこでカスタマーサポートと電話でやりとりしましたが、「30日経ったものは交換できない、故障対応はメーカーに頼んで下さい」とつれないお返事。 次にCFD販売のホームページにアクセスしました。 HDDの外箱にはCFD販売扱いであることを示すシールが貼ってあったので、ここなら対応してくれるかもと思ったわけです。 実際、[カートンHDD保証契約](https://ssl.buffalo.jp/dj/cfdrma/) なるページがあり、ここからHDDの交換を申し込めるようなのですが、なぜか製品型番一覧にWesternDigitalだけがありません。 サイトをあちこち探しまわって、[FAQ](http://archive.cfd.co.jp/harddisk/harddisk_faq.html#5) を読むと「WD製HDDの交換対応はWDと直にやりとりする」ことを前提としたQ&Aが記載されています。

2014
11/30
21:27

Pythonのgenerator

[python]

Pythonでは関数内で yield を呼ぶと、その関数が自動で generator になります。 また、iteration も next() を呼ぶほかに、for文で実行可能です。 ``` def py_gen(): print 'yield with 1' yield 1 print 'yield with 2' yield 2 print 'yield with 3' yield 3 ``` for文でイテレーション ``` for i in py_gen(): print 'yielded value is ', i ``` next()を使う場合 ``` i = py_gen() while True: try: v = i.next() print 'yielded value is ', v except StopIteration: break

2014
11/27
21:09

Firebug 2.0.2で "console.log is not a function" エラー

[javascript][Firefox][Firebug]

Firebugのコンソールで ```console.log(e)``` を実行したら、 ```console.log is not a function``` というエラーになって混乱しました。 Firebugのバグだそうです。 https://code.google.com/p/fbug/issues/detail?id=7597 弘法も筆の誤りというか、こんなこともあるんですね。 2.0.3で修正されたようですが、どういうわけかアドオン画面から更新を確認してもアップデートされないので、[FirefoxのWebサイト](https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firebug/) からインストールし直しました。

2014
11/27
13:21

キーボード静音化リングはイマイチ

[キーボード]

キースイッチを壊したことで放ったらかしになっていた静音化リングを、修理後に装着して一週間ほど使ってみました。 評価は +1、−2 の 総合 −1 です。 ![IMG_0833.JPG](/userdata/blog/IMG_0833.JPG) 今回購入したリング。 ### 良い点 キーを打ち込んだ時のプラスチック同士がぶつかる「カキッ」という音がなくなりました。 これは期待通りで、Cherry青軸のクリック音が気持よく響くようになり、この点は満足です。 ### 悪い点 まずはキーストロークが短くなったこと。 リングの厚みが1.6ミリあるので、押し下げ距離がその分短くなります。 次にキーを打ち込んだ時に微妙に反発する感じがあること。 例えるならメンブレンキーボードのあのグニュッとした感じといえばいいでしょうか。こちらはかなり気になります。 ### 今後の改善 静音化リングそのものはいまいちでしたが、プラスチック同士の接触音がなくなるのは大変良いということがわかったので、別の方法で静音化を模索してみたいと思います。 別にリングでなくても、キーキャップとキースイッチが直接ぶつからないようにすればいいので、固めで薄いゴムシートを買ってきてキーキャップにつければ不満点を解消できそうです。

2014
11/26
22:54

PythonでLibre Office Calcのファイルを読み書きする

[python]

以下のライブラリを利用します。 pyexcel-ods: https://github.com/chfw/pyexcel-ods pyexcel: https://github.com/chfw/pyexcel pyexcel-ods単独でも読み書きできるようですが、pyexcelのプラグインとして使ったほうが豊富な機能を利用できるのでそのようにします。 まずはインストール。 ``` sudo pip install pyexcel pyexcel-ods ``` 既存のファイルの内容を読み込み、セルの値によってデータを更新してみます。

2014
11/26
12:05

fig + dockerを使えば開発環境構築が一行で済む、これはチーム開発に必須!

[docker][fig]

figはdockerを使って簡単に開発環境が構築できるようになるツールです。 http://www.fig.sh/index.html もともと別の会社が作っていたツールをdockerが買収したので、dockerを利用する際の標準ツールになっていくのではないかと思います。 http://sourceforge.jp/magazine/14/10/22/145200 便利そうなのでさっそく使ってみましょう。 ## figのインストール まずはdockerのバージョンを確認します。 ``` docker --version Docker version 1.3.1, build 4e9bbfa ``` バージョン1.3以上ならfigが使えます。 figをインストールします。 ``` sudo pip install -U fig