2015
01/29
13:15

figあらためdocker-compose 1.1.0rc1がリリースLatest!

[docker][fig][docker-compose]

fig 1.1.0rc1がリリースされ、それと同時に名前がdocker-composeに変更されました。 大きな変更点は、 * コマンド名が ``fig`` から ``docker-compose`` に変更 * 設定ファイル名が ``fig.yml`` から ``docker-compose.yml`` に変更 * restartオプションに対応 * Swarm対応開始 でしょうか。このうち **restartオプション対応** は待ち望んだ機能なので早速figをdocker-composeにアップデートしてみます。 ### figからdocker-composeへのアップデート 念の為 fig 1.0.1をアンインストールします。 ``` sudo pip uninstall fig ``` docker-compose をインストール ``` pip install docker-compose==1.1.0-rc1 ``` 既存のfig.ymlをdocker-compose.ymlにリネーム

2013
07/18
20:25

supervisordをapt-getでインストール

[supervisor][サーバ][Ubuntu]

Ubuntu13.04ではsupervisor3がapt-getでインストールできるようになっています。 ただインストールしただけだとどういうわけかコンフィグファイルが読み込まれないので、設定ファイルを書き換える必要がありました。 * synapticかapt-getでインストール * /etc/default/supervisorを編集 ``` DAEMON_OPTS="-c /etc/supervisor/supervisord.conf" ``` *``sudo service supervisor restart``

2013
04/30
15:15

Ubuntu13.04でnautilusのコンパクトビューがなくなった

[ubuntu]

ずっとコンパクトビューでやってきたのでこれに大変困りまして、なんとかThunarをデフォルトのファイルマネージャに出来ないかといろいろ探しましたところ、下記の方法で無事変更できました。 http://askubuntu.com/questions/253131/trying-to-set-thunar-as-a-default-file-manager-in-ubuntu-12-04 2012.05.01追記 Thunarでディレクトリごとに表示形式を記憶してくれないのが不便なので、以下の方法でnautilusに戻しました http://www.webupd8.org/2013/04/get-nautilus-34-features-back-in-ubuntu.html

2013
04/21
18:53

Evernote DevCup Meetup in Osaka に参加してきました

[イベント]

エバーノート使ったことないんですが、なにがそんなに便利なのかというのと、 CEOが日本に来てるので英語の話も聞けるだろうという期待で行って来ました。 場所が谷町四丁目でちょっと不便なところでした。 話の内容はDevCupというエバーノートと連携するアプリのコンテストについての説明で、 期待してた内容とは全く違いました。 あ~、失敗したなぁと思ってたところにCEOのフィル・リービン氏が登場 ![DSC_0005.jpg](/userdata/blog/DSC_0005.jpg) 活力に溢れてて、やっぱり存在感ありました。あと意外と落ち着きがない(笑 ほんとは大阪に来る予定がなかったのを、こういうイベントがあるのを知って顔を出したとのこと。 「外村さんが大阪で美味いうどんを食べさせるっていうから、関空から飛行機に乗ることにしたんだ。サンフランシスコには美味いうどん屋がないからね。」と軽いジョーク。 ![DSC_0006.jpg](/userdata/blog/DSC_0006.jpg) せっかくきたので僕からアドバイス、という事で少し話をしてくれました。

2013
04/10
19:47

Mooでオリジナル名刺を作る手順と注意点

[moo][名刺作成]

だいぶん前にブロガー名刺で話題になっていたMooで名刺を注文して、 最初の注文で失敗したのでそのてんまつも含めてMooでの注文のしかたを紹介します。 末尾に10%オフの友達紹介コードがあります。 ![MOOのトップ画像](/userdata/blog/moo_01.png) #Mooの特徴 Mooの特徴はなんといっても片面を全部違う図案に出来るという事です。 例えば50枚名刺を注文するとして、その一枚一枚に全部違う写真や画像を印刷してもらうという事が追加費用無しで可能です。 必ず全部違う図案にしないといけないかというとそういう事はなくて、 50枚の名刺に対して5枚の図案なら、各図案毎に10枚ずつの名刺になります。 では早速注文してみましょう。 #注文の前に と、その前に、どういった紙質かというのを確認するためにフリーサンプルを注文することができます。 アカウントを作って [このページ](http://uk.moo.com/about/paper.html) にアクセスして、 右下にある「Order A Full Sample」というボタンを押すとサンプルがカートに入ります。

2013
04/05
13:34

Angularのe2eテストで要素の値を取得する方法

[angularjs][testacular][karma]

testacularあらためkarmaでe2eテストのシナリオを書いている時に、処理の前後で要素の値を比較したい場合があります。 しかし、 ``element()`` をそのまま変数に入れてもうまくいきません。 うまくいかない理由は ``element()`` が ``angular.scenario.Future`` を返すからです。 で、この Future を resolve してやると値が取れるようになります。 Futureを resolve するには ``execute()`` メソッドを呼ぶのですが、このメソッドは引数に関数を渡さないと動きません。 以上をまとめると次のようにすることで値を取ることができます。

2013
04/04
16:17

実は本を書きました

[書籍]

忙しさにかまけてブログに書きそびれていましたが、知人に誘われて本の一部を執筆しました。 「HTML5とJavaScriptによるiPhone/Android両対応アプリ開発ガイド」という名前の長い本です。 私は著者8人のうちの一人で、jQueryの基礎を担当しています。 ![DSC_0031.jpg](/userdata/blog/DSC_0031.jpg) 内容が多岐にわたる本なので、広く浅く知りたいという方に良いかと思います。 店頭で見かけられたらぜひ中をのぞいてみてください。

2013
03/23
10:27

agコマンドの結果をlessでカラー表示する

[ag]

Ackよりも体感できるくらい速いです。 検索結果が色分け表示されるので、これを維持したままページ送り表示したいのですが、 そのままパイプでlessに渡すと色が消えてしまいます。 どうすればいんだ・・・と、途方に暮れていたら [@dai_shi](http://twitter.com/dai_shi) さんから、「それ --pager オプションでできるよ!」と教えてもらったのでメモ。 ``` ag --pager="less -R" 検索したい文字列 ``` これで検索結果がlessでページ送りできるようになります、色付きで! .bashrcや.zshrcなんかにエイリアスとして書いておくといいですね。

2013
03/17
18:27

Ubuntu12.10でsambaのマウント先が変わってた

[Ubuntu]

> Update:2014.12.1 > 14.04でさらに USERNAMEがUSERIDにかわったようです。 > `mount | grep gvfs` で都度探すのが良さそうです コマンドラインから共有フォルダにアクセスする時に、以前までは ``` ~/.gvfs ``` でアクセスできてたのが見当たらなくなってた。 どうも12.04から変わったらしい、しかも12.10でさらに変わったらしい。 12.04 ``` ~/.cache/gvfs ``` 12.10 ``` /run/user/USERNAME/gvfs/ ```

2013
03/10
19:31

ddrescueでデータを救出したあとディスクサイズが小さくなった

[Ubuntu][ddrescue]

データ保存用に使っていたディスクにバッドセクタが発生したのでddrescueで新しいディスクにデータを移した。 新しいディスクのほうがサイズが大きかったのに、データ移行後に見たら古いディスクと同じサイズしか使えなくなってた。 ntfsresizeを使ってサイズを¥拡張しようとしても、新しいディスクにもバッドセクタがあるとか言われて何も出来ない。 色々オプションを試してみたら sudo netfresize -f --bad-sectors /dev/デバイス名 で無事ディスクサイズを大きく出来た。

2013
02/12
21:20

メモ:testacularでUncaught TypeError: Cannot read property 'name' of null

[angularjs][testacular][karma]

>2012/03/23追記 >プロジェクトの名前が [Karma](http://karma-runner.github.com/0.8/index.html) に変わってます。 >過去のリンクとか、GoogleGroupとか全部アクセスできなくなってるのでご注意を。 testacularで以下のエラーが出て動かないのは0.4.0のバグ confでproxyを指定していると起こるらしい 0.5.3以降で修正済み 参考:https://github.com/angular/angular.js/issues/1518