2014
12/22
09:40

お金をかけずにSnapRaidを使ってファイルを保護しよう - その1 - SnapRaidとはLatest!

[SnapRaid]

HDDにおいてあるファイルっていつの間にか壊れていたりしてがっかりすることがありますよね。 そこでファイルを保護したいと思うわけですが、RAIDを組もうとすると途端に初期費用がかさみます。 * HDD n台収納のNASサーバ * 同容量の空のHDD x n台 + パリティディスク DRoboとか買えれば最高ですけど、べらぼうに高いです。仕事で使うのでもない限りそんなお金はかけられません。 そこでSnapRaidの出番です。お金をかけずに手間と時間をかけてファイルを保護しましょう。 ### SnapRaidとは SnapRaidは Andrea Mazzoleni さん作のフリーソフトウェアです。 http://snapraid.sourceforge.net/index.html SnapRaidはディスク上にあるファイルのパリティ値を計算し、 ファイルが壊れた時にそのパリティを元に修復できるようにします。 SnapRaidの良い所は、 * Windows/Linux/MacOSのどれでも動く * 既存の構成にHDDを一台追加するだけで運用開始できる

2013
02/02
21:46

AngularJS:IE9でng-switchが動かない

[angularjs]

# ng:switchにすると動きます。 以上。 困ったことにIE7 IE8ではng-switchで動くんですねー。 IE9はモダンブラウザってくくりなので、〜IE8で大丈夫なら問題ないと思って油断しててハマりました。 どこがモダンやねん・・・。 AngularJSを使うなら、少なくとも開発初期はIEをサポートしないっていうのが正解な気がします。 WebサービスのアーリーアダプターがどれだけIE使ってるのかっていうとほとんど使ってないと思うので。 それでサービスが軌道に乗ったらお金かけてIE対応もすると。 ただIE前提の社内システムとかだというそういうわけにはいかないのがつらいところです。 ちゃんと予算ぶんどって人手をかけられるようにしましょう。 それにしても、ほんまにIEはマイクロソフトが自社のネガティブキャンペーンを張るために作ったかのような製品ですなぁ。

2013
01/30
20:56

AngularJSでUnknown Provider エラー

[javascript][angularjs]

angularjsでDIを使うときはモジュール名を文字列で併記しておいた方が良いです。 めんどくさいですが、これをやってないと運用環境でminifyをかけたときに、 「Error: Unknown Provider なんとか」と出て動かなくなってあせります。 minifyなんかしないよという方はやらなくても大丈夫です。 ### 駄目な例 ``` var myApp = apngular.module('myApp',[]); //リソース myApp.factory('myResource', function($resource){}); //ディレクティブ myApp.directive('myCustomDirective', function($compile()){}); //コントローラ var MainController = function($scope){}; ``` ### 良い例

2013
01/26
21:59

「みんなでおさわりFirefox OS!すぺしゃるワークショップ」に参加してきました

[javascript][イベント][angularjs][FirefoxOS]

去年ryuoneさんから「B2Gも良さ気」という話を聞いていたので、 それ以降少し興味を持っていたFirefoxOSのイベントがあったので参加してきました。 大阪がメイン会場で東京に中継という珍しい形でした。 MozillaJapanの人が直接参加者のサポートをしてくれて、 イベント自体の満足度は大変高かったのですが、 FirefoxOSに対する期待という点では大きくマイナスという結果となりました。 大きなマイナスというのは、 「FirefoxだからってJavascriptが何でも動くと思うなよ!」 ということです。 FirefoxOSはOSなので、デバイスの情報に色々アクセスできるようになっているのが売りなんですが、 それには制限がかかっています。 CSP(Content Security Policy)というのがあって、その制限を規定してあるのですが、 そこに次のように書かれています。

2012
11/25
09:08

大阪Node学園四時限目を開催しました

[大阪node学園][イベント]

昨日は大阪Node学園四時限目でした。 参加して下さった皆さんありがとうございました。 十分時間に余裕があるかと思っていたら最後時間オーバーしてしまって申し訳なかったです。 プレゼンで使ったスライドはSpeakerDeckにアップロードしてあります。 https://speakerdeck.com/craftgear/da-ban-nodexue-yuan-si-shi-xian-mu-this-crazy-testless-world あげてから気がついたんですが、漢字がピンインに変換されるのがなんだかなぁという感じです。 くまっちさんのスライドはこちら http://bit.ly/U1Hdjl かみやんのスライドはこちら http://bit.ly/UC6u44 今後もあまり気負わずにこじんまりやっていこうと思います。 次回以降喋りたいという方がいればTwitterかGmailで連絡ください。

2012
11/05
22:39

AngularJSがIE8で動かないときは

[angularjs]

いちおうIE6から対応という事になってるんですが、色々厄介みたいです。 ng-app属性をつけてもIE8で動かないときはng-appと一緒にid="ng-app"も追加してみてください。 ``` <html ng-app="myApp" id="ng-app"> ``` これで動きました。 色々探すと ``` <html ng-app="myApp" class="ng-app:myApp">

2012
10/21
08:12

JSHintで気軽なコーディングを

[jshint][syntastic][vim]

> この記事は [東京Node学園祭アドベントカレンダー](http://atnd.org/events/33022) の7日目です。 私は普段セミコロンを書かないので、セミコロンを付けないといけない事情があったりすると、付け忘れをよく起こします。 つけ忘れを気にしてコード書いてると生産性も落ちるし、気にするのが馬鹿馬鹿しいので自動でチェックしたくなります。 なによりコードレビューで人力チェックとか不毛すぎますしね。 そこでjshintの登場です。 jshintを使うと、書式のチェックの他、変数宣言のチェックなどもやってくれてtypo予防にも便利です。 この記事ではjshint のインストール、オプション指定の仕方、vimから使う方法について解説します。 ## インストール ``` npm install jshint -g ``` コマンドラインで `jshint -v` と打って、バージョン番号が表示されればインストールは成功しています。 ## チェックの仕方 ``` jshint test.js

2012
08/01
07:49

Express2.xから3.xへの変更点 翻訳

[express3][node.js][Socket.IO][翻訳]

> この記事は "Migrating from 2.x to 3.x":https://github.com/visionmedia/express/wiki/Migrating-from-2.x-to-3.x の日本語訳です > 最後がTodoなのは元記事がそうなっているからで、翻訳を途中で投げたわけではありません。 > この記事のライセンスは元ファイルと同じくMIT Licenseです ## 削除されたもの - `res.render()` "status" オプション (代わりに nodeの `res.statusCode=` か `res.status(code).render(...)` を使ってください) - `res.render()` "charset" オプション (代わりに `res.charset=` を使ってください) - `res.local(name, value)` (代わりに `res.locals.name = value` か `res.locals({ name: value })` を使ってください) - `app.dynamicHelpers()` (代わりに middleware + `res.locals` を使ってください)

2012
07/30
19:00

ref.vimのalcがなくなったので

[vim][英辞郎]

なんとかvimから英辞郎を引けないかと思って調べてみると、 eblook.vimなるものがあるのを知りました。 で、辞書形式はEPWINGとか。 なんですかそれ・・・。 私が持っているファイルはPDIC形式の英辞郎なので、 これをEPWINGに変換しないといけないのですが、 出てくるのが古い情報ばかりです。 半日潰してなんとか辞書を引けるようになったので以下に手順をまとめておきます。 1. freepwingとJcode.pmをインストール 2. https://github.com/fumiyas/eijiro-fpw から変換スクリプトをclone 3. Makefileを編集してパスとバージョンを自分の持っているファイルに合わせる 4. make -I /usr/share/freepwing で辞書ファイルを生成 - honmonというファイルが出来上がります 約650MB 5. EPWINGのディレクトリ構成を再現する (参考:http://bit.ly/LPsffS) - このディレクトリ構成が重要です

2012
07/27
12:27

いまどき全角100文字半角200文字以内とかいう謎仕様

[javascript][半角カナ]

なんか懐かしい感じのする仕様ですね utf-8限定

2012
07/26
08:02

Powerlineにgitのbranchを出したい

[vim][powerline][git][branch]

と思って調べたら、vim-fugitiveを入れてるとデフォルトで出るようになってるっぽい。 で、vim-fugitiveも入れてみたんだけど、やはりでない。 デフォルトのテーマファイルの中身をのぞくと、 fugitive.branchとかいうそれらしい記述はあるんだけどなぁ・・・。 設定とか色々調べても結局良くわからなくて、まぁいいや気分転換にテーマだけでも変えておこうと思って skwp.vimというテーマに変えたら・・・出た! ![powerline_git_branch.png](/userdata/blog/powerline_git_branch.png) テーマの変更は.vimrcに以下の一行を追加するだけです。 ``` let g:Powerline_colorscheme='skwp'