2015
07/30
00:18

[斜め読み] クリーンアーキテクチャLatest!

[斜め読み][クリーンアーキテクチャ]

The Clean Architecture http://blog.8thlight.com/uncle-bob/2012/08/13/the-clean-architecture.html * 2012年8月の記事 * システムアーキテクチャの話 * 円の中心から外に向かって順に、エンティティ、ユースケース、インターフェイスアダプタ、ライブラリ及びフレームワーク * 過去何年間にもわたっていろいろなアーキテクチャが提唱されてきた * 六角形アーキテクチャ * たまねぎアーキテクチャ * 絶叫アーキテクチャ * DCI * BCE * これらのアーキテクチャの主眼は皆同じ、階層構造による関心の分離 * これらのアーキテクチャによって次のようなシステムが作成される * フレームワークに依存しない:アーキテクチャはライブラリやフレームワークに依存しないので、プログラムをフレームワークの制約の中に押しこむのではなく、それらをツールとして使える。 * テスト可能:ビジネスルールはUI、データベース、ウェブサーバーといった外部要素なしでテストできる

2014
11/27
04:21

キーボード静音化リングはイマイチ

[キーボード]

キースイッチを壊したことで放ったらかしになっていた静音化リングを、修理後に装着して一週間ほど使ってみました。 評価は +1、−2 の 総合 −1 です。 ![IMG_0833.JPG](/userdata/blog/IMG_0833.JPG) 今回購入したリング。 ### 良い点 キーを打ち込んだ時のプラスチック同士がぶつかる「カキッ」という音がなくなりました。 これは期待通りで、Cherry青軸のクリック音が気持よく響くようになり、この点は満足です。 ### 悪い点 まずはキーストロークが短くなったこと。 リングの厚みが1.6ミリあるので、押し下げ距離がその分短くなります。 次にキーを打ち込んだ時に微妙に反発する感じがあること。 例えるならメンブレンキーボードのあのグニュッとした感じといえばいいでしょうか。こちらはかなり気になります。 ### 今後の改善 静音化リングそのものはいまいちでしたが、プラスチック同士の接触音がなくなるのは大変良いということがわかったので、別の方法で静音化を模索してみたいと思います。 別にリングでなくても、キーキャップとキースイッチが直接ぶつからないようにすればいいので、固めで薄いゴムシートを買ってきてキーキャップにつければ不満点を解消できそうです。

2014
11/26
13:54

PythonでLibre Office Calcのファイルを読み書きする

[python]

以下のライブラリを利用します。 pyexcel-ods: https://github.com/chfw/pyexcel-ods pyexcel: https://github.com/chfw/pyexcel pyexcel-ods単独でも読み書きできるようですが、pyexcelのプラグインとして使ったほうが豊富な機能を利用できるのでそのようにします。 まずはインストール。 ``` sudo pip install pyexcel pyexcel-ods ``` 既存のファイルの内容を読み込み、セルの値によってデータを更新してみます。

2014
11/26
03:05

fig + dockerを使えば開発環境構築が一行で済む、これはチーム開発に必須!

[docker][fig]

figはdockerを使って簡単に開発環境が構築できるようになるツールです。 http://www.fig.sh/index.html もともと別の会社が作っていたツールをdockerが買収したので、dockerを利用する際の標準ツールになっていくのではないかと思います。 http://sourceforge.jp/magazine/14/10/22/145200 便利そうなのでさっそく使ってみましょう。 ## figのインストール まずはdockerのバージョンを確認します。 ``` docker --version Docker version 1.3.1, build 4e9bbfa ``` バージョン1.3以上ならfigが使えます。 figをインストールします。 ``` sudo pip install -U fig

2014
11/24
07:18

Ubuntu14.04にdocker1.3.1をインストールする

[ubuntu][docker]

Figを使ってみたいのでUbuntuのリポジトリが提供するdocker.io(1.0.1)を削除してdocker1.3.1をインストールします。 1.0.1のアンインストールはSynapticから行い、1.3.1のインストールにはcurl用のワンライナーがあるのでそれを使います。 ``` curl -sSL https://get.docker.com/ubuntu/ | sudo sh ``` 参照:http://docs.docker.com/installation/ubuntulinux/#ubuntu-trusty-1404-lts-64-bit パッケージ名はdocker.ioではなくlxc-dockerになります。

2014
11/22
13:48

py.testでfixtureを作るのにpytest_funcarg__NAMEは時代遅れ

[python][py.test]

2.4以降は ** @pytest.fixture ** を使ってくれということです。 http://pytest.org/latest/fixture.html#fixtures 日本語のドキュメントは2.2.4が最新のようです。現在 py.test の最新版は2.6.4。 わかりやすくなってていいですね。 EuroPythonの動画を見てるとmarkingでfixtureとか書いてあるから「ん?」と思って英語のドキュメントにあたって正解でした。 http://youtu.be/LdVJj65ikRY?t=13m2s

2014
11/20
01:52

ErgoDoxへの道 その1 キット購入編

[キーボード][ErgoDox]

アメリカの共同購入サイトMassdropでErgoDoxのキット販売が再開されましたね。 https://www.massdrop.com/buy/ergodox 前回はお値段に怯んで買い逃しましたが、今回は心の準備をしていたのでちゃんと申し込み出来ました。 199ドルとなっていますが、キーキャップと送料を入れると約260ドル、日本円にして3万円ほど。 オプションで天板を追加したり、ケースをでかいのにしたり、CherryMX緑軸にしたりするとさらにお値段が上がります。 3万円も出して完成品のキーボードが手に入らないなんて罰ゲームもいいところですが、大量生産でなくなったとたん値段が跳ね上がるのは仕方がないのでここはグッと堪えます。 正直Kinesis買ったほうが早いですけどね、あのでかいのを置くスペースがね。 ハルロック割と面白いのでおすすめです。

2014
11/18
07:49

キーボードの修理

[キーボード]

先日壊してしまった右カーソルのスイッチをPauseキーのスイッチと入れ替えて修理しました。 物はアーキサイトのI-T Touchキーボードです。 まずははんだごてその他の調達、この時点で5,500円ほど。新しいキーボードが買える値段です。 ![IMG_0825.JPG](/userdata/blog/IMG_0825.JPG) どうせErgoDoxを組み立てるときに要るしね、と自分を納得させました。 キーボードを分解してみます。ホコリだらけ。 ![IMG_0818.JPG](/userdata/blog/IMG_0818.JPG) 外したキーは後ではめ直すときに探しまわらずに済むようセロテープで一行ごとにまとめておきます。 ![IMG_0820.JPG](/userdata/blog/IMG_0820.JPG) 裏はこんな感じ。 ![IMG_0822.JPG](/userdata/blog/IMG_0822.JPG) キースイッチは鉄板とはんだで固定されています。 ![IMG_0823.JPG](/userdata/blog/IMG_0823.JPG)

2014
11/13
03:30

Cherry軸のキーキャップを取り外すときにマイナスドライバでこじってはいけないという教訓

[キーボード]

やってしまいました。 静音化リングを買ったのでさっそく取り付けようとマイナスドライバでこじったら軸が戻らなくなり、 さらに何とかしようとスイッチカバーを外そうとしたら完全に破壊してしまいました。 ![IMG_0817.JPG](/userdata/blog/IMG_0817_resized.JPG) もともとキーボードを買った時にキーキャップの取り外し工具がついていたのですが、どこを探しても見つからず、まぁいいやと思ってドライバを使ったらこんな無残な結果に。 キーキャップを取り外すときはちゃんと工具を使いましょうという教訓でした。 キーマップを変更してVi方式にすればなんの問題もなくも使えるのですが、やはり見た目が良くない。 これはもうこのキーボードからスイッチを取り外してErgoDoxに行くしかないということですかね。

2014
11/11
08:59

Kindle Voyage と Kindle PaperWhite 2012 の実機動作比較レビュウです

[kindle][Voyage]

発表当時は値段に怯んだVoyageですが、結局買ってしまいました。 「毎日Kindleで本を読む人なら買い換える価値あり」です。 PaperWhite2012(以下PWと記載)との比較です。 ### 軽量化 まず手にとった時の第一印象が「軽い」です。 ![PB050033.JPG](/userdata/blog/PB050033.JPG) 不思議なのはPWと持ち比べてみるとそんなに軽いとは思わないことです。 しかし、単独で持つと明らかに軽い。 私の中で180gという重さが文庫本や新書本の重さに分類されているのかもしれません。 PWとの差は約40gですが、片手で持って読むのがだいぶ楽になりました。 ### 段差のない画面 PWであった枠と表示面の段差がなくなりました。 まだわずかに影が差すものの、段差による影がほぼなくなったことで不自然な印象がなくなっています。 ![PB050034.JPG](/userdata/blog/PB050034.JPG) ### コントラスト改善とバックライト改良 パネルのコントラストが改良され、バックライトも明るくなっています。

2014
10/21
01:43

これ以上ない簡潔明瞭な現在完了形と現在完了進行形の使い方説明

[英語]

facebookでスイスの知人に教えてもらった考え方です。 最初聞いた時は「ふーん」という感じだったのですが、その後使えば使うほどこれはすごくいいなと思うようになったのでご紹介します。 ** 現在完了形は過去の出来事だけど現在にいたるまでの広がりがあると自分が感じているときに使う ** たったこれだけ。 これだけで文法書にあれこれ書かれている全部の用法が説明できます。経験だとか継続だとか細かく分類して考えるのが馬鹿らしくなりますね。 これを理解すると、大西・マクベイの本にのっている「現在に向かってくる感覚」という解説もなるほどと思うのですが、それだけ読んでも私は正直ピンときませんでした。 というかその解説を読んで以降も現在完了形の使い方を間違い続けていて、その間違いを教えてくれたのが上記の知人です。 実際に使ってみると、これは英語でしゃべるときにもほとんど考えることなく使えるほど強力なルールです。 これを踏まえて、現在完了進行形は、 ** 現在までずっと続いていて、その広がりの期間に焦点を当てたいときに使う ** "It's raining." だと今雨がふっているということしかわからないけど、